朝の寝起きストレッチ 寒い朝に最適 | 人は食べた物で創られる

朝の寝起きストレッチ 寒い朝に最適

雑学

朝なかなか起きられない。

特に寒くて、布団から出るのがつらい日には、朝の30秒でOK。

そんなスッキリ起きる習慣を取り入れてみませんか?

寝ている間に固くなった体をほぐし、目覚めもばっちり。

1日のスタートから快適に過ごすことができるストレッチをご紹介します。

朝ストレッチで得られる効果

朝ストレッチには、一体どんな効果があるのでしょうか

朝ストレッチで得られる効果1.血液循環がよくなり代謝が上がる

ダイエットに大切な基礎代謝を上げるためにも、血液循環をよくすることはとても大切です。

血液循環が悪いと、体は温まりにくくなります。

寒いのが苦手な人や冷え性な人は、ストレッチをして血液循環を良くし、体の内側から温めてあげましょう。

肩こりや目の疲れ・腰痛・頭痛の原因も、実は血行不良が原因かもしれませよ。

朝ストレッチで得られる効果2.目が覚め、頭がスッキリする

会社にいく前に、頭がスッキリすると仕事効率アップにもつながります。

朝はまだ体も頭も起きていない状態です。

ストレッチをして、ゆっくり起こしてあげることで、快適な1日のスタートを切りたくないですか。

朝ストレッチで得られる効果3.凝りがほぐれスッキリ目覚めることができる

睡眠中はずっと横になって寝ているため、起床時は体が固く感じることもあるはず。

体を伸ばしながらゆっくりストレッチをすることで血流が良くなります。

すると、凝りがほぐれたり、体が軽く感じたり、スッキリ目覚めたり、腹部を動かくすことでお通じを促したりなどうれしい効果が沢山。

さらには、精神的ストレスを和らげることにも繋がります。

簡単!朝ストレッチの方法

それでは、起きた布団の中でできる、朝ストレッチを紹介します。

たったの3つだけで、方法は簡単!

  • 布団の中で、仰向けで体全体を伸ばす。(5回)
  • うつ伏せの状態から、両腕をのばし、ゆっくり上体をそらし、もとに戻す。(5回)
  • 起き上がり、足の土踏まずを親指でマッサージ。(左右20回ずつくらい)

※あまり無理に伸ばさずに、自分の気持ちいいと思うところで止めましょう。

最後に

ストレスを感じずに、マイペースでやることが続ける秘訣です。

始めのうちは、回数などにも拘らず始めてみることが大切です。

このようなちょっとした習慣を取り入れて、特に寒い冬も朝から快適に過ごしたいですね。

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