出来れば食べない方が良い食品

その他

食品の安全性に関する多くの研究が進み今までの常識や思い込みが変わりつつあります。そんな中今回は驚くべき結果が明らかになってきた、今まで健康だと考えられてきた多くの食品が実は危険であることが判明してきました。その中の身近かな食品を調べてみました。例えば新鮮な生野菜が時としては体に害をもたらすことがあるのです。信じられますか?

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生牡蠣

アメリカの弁護士ビルマイヤーという方が20年以上にわたり食中毒に関する案件を担当しました。その中でこの分野の専門家となった彼はなぜ彼が2度と生牡蠣を食べないのかという理由を世界に公表したそうです。その理由は温暖化によって世界中の海水温度が上昇し生の貝類は新しい多くの細菌にとって心地よい繁殖地となっている真実を知ったそうです。ただし危険と言えるのは生の状態で食することです。牡蠣は生以外でも美味しく食べられますよね。醤油を垂らしたい焼き牡蠣も十分美味しいですよね。

生搾りジュース

生搾りジュースの何がいけないの?そう思いますよね。しかし搾りたてのジュースはウイルスや細菌の感染を引き起こす可能性があると言わています。これはおいしさを遥かに凌ぐほどの危険性なんだそうですよ。ジュースを選ぶときは生でなく低温殺菌されたものを選ぶようにしましょう。もしフルーツのビタミンを摂取したいのならジュースよりも果物をそのまま食べることが一番です。

加熱不十分な肉類

71°以上で調理されていない肉は大腸菌及びサルモネラ菌が潜んでいる可能性が否定出来ません。肉を食べるなら充分に火の通ったミディアムかウェルダンを選ぶようにしましょう。

発芽穀物

発芽穀物からは想像出来ないほど頻繁に大腸菌やサルモネラ菌が見つかっているんです。また安全な穀物であるかどうかは化学処理をされていないかを考慮することも大切ですがこれを調べるのはとても難しく大変ですよね。ではどうすれば?化学処理されていない発芽穀物を選んでみることがお勧めなんだそうでよ。発芽していないアマ、かぼちゃひまわりにも十分栄養があります。

生搾り牛乳

牧場で飲む生搾りの牛乳ってなぜか美味しいですよね。しかしどんなに生産者が丁寧に牛の世話をしていても牛乳を無菌状態で出すことができません。牛乳に含まれている可能性のあるウイルスや細菌は唯一煮沸によって破壊することができるからなんです。こんな時は生搾り状態に近い低温殺菌された牛乳を選べば安心です。

芽キャベツ(非加熱状態)

ビルマイヤーが過去20年に担当した弁護のうち生の芽キャベツによる中毒が30例もあったそうですよ。一弁護士に30例ですから全体で考えるとかなり多い件数になりますよね。加熱してない芽キャベツの大腸菌及びサルモネラ菌を避けるためには少なくとも160°以上の温度で芽キャベツ揚げるか焼いて食べるようにしましょう。

煮た川魚とそのスープ

セビリア大学のスペインの科学者は淡水魚を調理しても命を脅かすシアノトキシンの18%しか除去できないことを突き止めました。残りの82%シアノトキシンは体内に取り込まれてしまうのです。そうするに除去できなかった残りの有害物質は毒素の濃縮物となりスープに溶け出します。実験によると淡水魚を蒸した場合はシアノトキシンの26%が死滅することが分かったそうです。蒸して食べた方が有害物質を多く除去出来て濃縮されたスープを飲むこともないので安心感は強まりますね。

食肉加工品

アメリカの研究によって高価で高品質の食肉加工品であっても癌を引き起こす可能性がある硝酸塩及び亜硝酸塩を含んでいることが判明し証明されました。1 kg のソーセージで同じ量の牛肉の 400%以上の塩50%以上の脂肪が含まれています。では何を選ぶべきなのでしょうか?手間はかかりますが手作りのジャーキーなどいかがですか。これはパンとバターによく合いますしソーセージよりずっと安心ですよ。

2つ以上の材料が入った加工食品

保存料としてブチル化ヒドロキシアニソール BHA 及びブチルヒドロキシトルエン BHT が使用されます。これらの物質を大量に摂取するとホルモン障害を引き起こす恐れがあると言われています。また BHA の定期的な摂取は癌の発生原因となります。では代わりに何を食べれば良いのでしょうか?瓶詰めなどの保存食を自分で作ってみましょう。もし時間があればもちろん毎日新鮮な食事を調理するのが一番ですけど。

カットされた状態で売られている野菜と果物

カットされた状態で販売されている野菜や果物はすでに数人の人の手が触れた状態です。食品に触れる加工者の手を介し細菌が入り込む可能性が高いですしこれらの感染リスクを減らすために次亜塩素酸ナトリウムでの過剰な洗浄がされていたりします。手間になりますが自分で野菜や果物を買い自宅でフルーツサラダを作る方が安心でしょう。

最後に

もちろん専門家の意見が入ったものを取り上げてみましたがこれら全ての食品を止めることは現在の食生活からは難しいかもしれません。ほとんどがひと手間で安心が手に入れられるのですが実際は難しいでですよね。ですから少しこのリストの食品を減らしてみたり代替えしたり時間に余裕がある日に手間をかけてみてはいかがでしょうか。とにかく知ってやってみましょう。ダメだったら変えればいいんですから。 

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