よく目にする体に悪い食べ物

その他

日本は食の多様化で、体に悪い食べ物と言われる食べ物が多くなったと感じる方が増えてきたと思います。特にラーメンやジャンクフード、菓子パンなどが多く取り上げられている印象をうけます。これらはカロリーの高さも加わりダイエットの観点からも悪い印象がありますから、そう感じるのかも知れません実際にどうなのか調べてみました。

体に悪い食べ物ばかりと感じてしまう情報

手軽に食事を食べられるようになった現代の日本は、もともとある和食から遠ざかる食生活を取り入れている家庭がほとんどだと思います。コンビニやジャンクフード店など、カロリーの高い濃い味付けの食べ物が好まれているのが現状です。

しかし、そんな濃く魅力的な味わいの食品は、一度食べればまるで中毒のように定期的に食べたくなってしまいませんか?手軽に手に入れられ定期的に食するその食べ物が、今一度体にとってどういった食品なのか知ることは非常に大切だと思いませんか。決してこれらの食品を否定するのではなく知る事がまずは大切なんです。なのも知らなければ判断も出来ませんからね。

特に体が成長する未発達の子どもを持つ親は子供が食べるものに気を遣っていることも多く気にされているかも多いと思います。そんな親御さんは子供が口にする食べる物がどんなものなのか知ってから子供にたべさせますよね。まずは良いか悪いかより知る事が大切だと思います。

何をもって゛体に悪い゛のか?

体に悪いと一口に言っても、どういったものが体に悪影響なのか具体的なことを知らないという方が多いと思います。単にイメージ的なもの、昔からの口コミ、添加物、値段など様々な観点から感情的に判断されている場合もありますよね。カロリーが異常に高いということもありますし、栄養がない少ないといった要素も体に悪いとされる部類になるかも知れません。

また、添加物や大量の砂糖が含まれていること、加工された食品は体に悪いという情報はもはや広く周知された食知識になっています。

食に関心が高い方、こだわりを持つ方はなるべく加工されていないものと思うかもしれませんが、現代の食品は無加工のものを探す方が大変なほど加工品が多くを占めています。そのため、大量に存在する食品の中で何が体にとって悪いかが分からなくなってきているという方も多いと思います。

体に良いものを探すより悪いものを排除、減らす

今の時代は体に良いもののみを積極的に摂るよりも、体に悪いものを少しでも避けていくことから始めると良いかもしれませよ。例えば、今までの濃い味付けや加工食品をいきなり絶つよりも薄味に慣らしていく感じです。健康的な食生活を心掛けたり今よりも少し意識するだけで徐々に薄味にも慣れ、味覚も元に戻ってくるのでまずは体に悪い食品を減らすことから始めるのも良いと思います。あくまでもストレスのない範囲内で時間をかけてもいいと思います。

体に悪い食べ物ランキング(よくネットで見るもの)

現代では一体どのような食品が体に良くないと言われているのでしょうか。手軽に食べられれば食べられるほど時間と手間を惜しむことなく空腹を満たすことができますが、不思議とそんな手軽な食べ物にこそ体に悪い食べ物と言われているもが多いです。

フライドポテト

揚げたてサクサクと美味しいフライドポテトは小腹が空いたときやおやつ、お弁当やカラオケ、居酒屋など幅広いお店でも食べられますし子供好きな王道の食品です。たまに食べる程度で1日のカロリー調整をしっかりしながら食べるという食べ方なら問題ないですが、毎日のように、頻繁にというように長く継続して食べ続けているとなれば肥満の原因に繋がります。

また、フライドポテトに味付けとして塩分をかければ糖+油+塩のトリプルコンボで必要のない塩分糖分まで体に行き渡らせてしまいます。

ダイエット食品

カロリーを気にしつつ、栄養面も少し欲しいと考える女性にとってダイエット食品は非常に魅力的な食品です。多少値は張りますが、手軽に手に入れられる利点があります。しかし、そんなダイエット食品は砂糖を入れない、または少なくしている変わりに人工甘味料や合成甘味料などが使用され、体内に取り込んだ際、代謝するときに負担がかかったり体外に排出できずに体内に蓄積され続ける添加物が使用されている物もあるそうです。

摂取してすぐに悪影響が現れるわけではないので一見心配なさそうですが、長い目で体のことを考えるのであれば意識的に不自然な成分を摂取するよりも生の野菜などに少し味付けをしたものなど自然でヘルシーなものを摂る方が良いと感じませんか。

マーガリン

マーガリンは、サンドウィッチに塗ったりスイーツと一緒に食べたりなど食品の美味しさを引き出してくれるものですが、実は体に悪い食べ物の一つです。マーガリンにはトランス脂肪酸という体に様々な悪影響を及ぼす成分が含まれており、体にとって摂取すべきもの?と疑問が持たれる食品です。

海外ではマーガリンの販売を停止している国や州もあるにもかかわらず日本では今でも普通に食べられるものでも海外では栄養面を考慮して禁止されている食品もあるそうですよ。トランス脂肪酸は摂り続けると心臓病のリスクが上がるとされていることもあるため、健康を第一に考えるのであれば摂り続ける食品ではないと言えるかもしれません。

コンビニ弁当

今や日常生活を送る上で最も欠かせないと言えるコンビニの安価で手軽に購入でき簡単に温められ食べられるコンビニ弁当は、多忙な方の1日を支える重要な食品です。誰もが一度は口にしたことがあるコンビニ弁当やおにぎりなども体に悪い食べ物なんて言われたら嫌ですよね。しかし多くの方に食べられているコンビニ食品ですが、口コミやネットの情報で健康への悪影響は周知されているのが現状です。手作りのものであれば放置してすぐに劣化してしまいますが、コンビニ弁当は比較的長く放置していてもカビなどが発生することはありません。それは保存性を上げるためにグリシンやpH調整剤という添加物が使われているためで、これらの添加物は安全性は高いとされていますが、鶏やモルモットに過剰に与えると中毒死してしまう恐れが高い添加物と言われていいます。数回食べてどうこうなるものではありませんが動物が死にいたるものが人の体に良いと言える訳ありませんよね。コンビニ弁当に頼りすぎる食生活は長くは続けない方が賢明だと思いませんか。

炭酸飲料・清涼飲料水

暑い夏や時々意味のなく飲みたくなる炭酸飲料や清涼飲料水も注意が必要です。炭水飲料や清涼飲料水には、目では見えないですがイメージしている以上に非常に大量の砂糖がこれでもかというほど含まれているいわば「砂糖を溶かした液体」なんです。しかも最近ではその大量に砂糖のコストカットの為、砂糖を控えた、砂糖を使わないと銘打ち甘味料、ぶどう糖果糖液糖という添加物も入っており、これは果糖を濃縮して作られますが、体内で吸収を行う際に肝臓に負担をかける可能性もあるため炭酸飲料や清涼飲料水の飲みすぎは決して良いとは言えないと思いませんか。

加工された肉類

がんで亡くなる方が多い日本では、なるべくなら発がん性物質になるものは避けたいところです。しかし、簡単に調理でき、おかずの一品になる加工された肉類にも注意が必要なんですよ。

加工肉には発がん性物質が含まれており、継続して摂取することでがんのリスクを高めてしまいます。WHO(世界保健機関)では2015年に加工肉を発がん性物質のある食品としてグループの中に含めている現事実を御存知でしたか。

菓子パン

コンビニやスーパーですぐに買える菓子パン実は私も好きなんです。

チョコレートやザラザラとした食感の砂糖がまぶしてある菓子パンはおやつにもランチにも最適ですが、菓子パンはたった一つでも驚くべき高カロリーを持つ砂糖の兵器のような食品でもありし先に説明させていただいたマーガリンも大量に使用されいます。

栄養面のことを考えると体に全く良い影響がないと断言できるほど体に優しい成分も含まれておらず、数多く種類のある菓子パンのほとんどがたった1個で500キロカロリーを超える高カロリー食品です。

特に白いパンはヘルシーに感じますが、パンに使用される材料は小麦粉が主で、ビタミンやミネラル、食物繊維など体に嬉しい成分がごっそりと抜かれている材料です。ここに甘い味付けをしている菓子パンは満腹感も得られず、手軽に取り入れられてしまうからこそ栄養になるものが少ない食品です。

ラーメンやハンバーガーなどのジャンクフード

定期的に食べたくなる食品と言えばやはりハンバーガーやラーメンなどを代表とするジャンクフードでしょう。気持ち程度の野菜が微量挟まれてはいますが、ジャンクフードを体に良いと思っている方はほぼいないですよね。

種類豊富でシーズンによって幅広い種類のものが顔を並べるジャンクフードですが、食品添加物の数は何と70種類を超えるというのだから驚きです。ジャンクフードは字の如くガラクタという意味を持ち、栄養になる成分が究極にないものを指します。

ジャンクフードは値段も安く手が届きやすい食品になるのですが、濃い味付けは味覚を破壊し、大量に含まれる炭水化物や砂糖によって血液中の糖分値を急激に上げていきます。ただでさえハイカロリーに加え、栄養もなし、そして肥満に繋がるジャンクフードは現代の食生活が抱える大きな問題と言っても良いでしょう。また、他にもジャンクフードは疲労感や無気力、疲れを感じやすい体になるなど生活に支障をきたす可能性もあります。

また、手軽に食べられるインスタントラーメンも注意が必要です。現在出回っているインスタントラーメンは昔と比較すると非常に安全面を考えられてはいますが、インスタントラーメンを主食にする食べ方は当然良くありません。噂ではラーメンの容器がお湯によって溶け出す…などの都市伝説のような情報が飛び交っていましたが、通常の調理法では容器が溶ける可能性はほぼないとされています。

ここまでインスタントラーメンが悪く言われるようになったのは流行した昭和中期にブームに乗ろうと粗悪な商品を出し、消費者が腹痛などを訴えたために現在でもインスタントラーメン=悪というイメージが根強く残ってきたとされています。塩分も多いと言われているラーメンですが、麺のみを食べ、スープは残す…というちょっとした食べ方で工夫すればインスタントラーメンで健康被害が及ぶ可能性は低いと言えそうです。

最後に

ヘルシーで自然な栄養を体に取り入れたいという健康意識が高い方が増えている現在、上記のような一般的に体に悪いと言われる食べ物はなるべく知っておきたいですよね。体に悪いことを知らないうちに食べ続けていたとなればショックですし取返しも出来ません、元気な体作りのためにはまず体に悪いと言われている食べ物を知り、意識していくことから始めてはいかがでしょうか。

コメント