あなたの疲れが取れない原因は何?

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今回は疲れが取れない時に考えられる基本的な三つの原因を、テーマにお話をしてきたいと思います。

毎日忙しい日常の中で、疲れがたまることも多いと思いますが、皆さんお疲れを感じた時にどのようにして、疲労回復をはかっていますか?

疲れの原因は様々なので一概にこうしたら絶対に良くなるということはないのですが、まずは日常生活の基本的な事項から見直してみるということが、大事になってくると思います。

そこで今回のブログでは疲れが溜まっている時に一度見直してみてほしい、疲れが取れない基本的な原因について確認をしていきたいと思います。

疲れが取れない基本的な原因

疲れが取れない原因その1・睡眠不足・質の低下

疲れが取れない原因その1は、こちら睡眠不足や睡眠の質の低下です。

疲れがなかなか取れない時にまず見直してみてほしいのが、現在の睡眠状況です。

人によって適切な睡眠時間は違ってきますが、一つの目安として1日に7時間は睡眠時間を確保してほしいと思います。

また平日なかなか睡眠時間が確保できないからと言って、週末や祝日に寝溜めをすることは逆効果なのでやめたほうがいいです。

実は週末に長時間寝過ぎてしまうと、睡眠リズムが乱れてしまういわゆる時差ぼけと同じような状態になってしまいます。

なのでどうしても週末に長く寝たいと思っている人でも、普段の睡眠にプラスして1時間程度にとどめておいたほうが無難かと思います。

そして疲れがなかなか取れない人の多くは睡眠の質も、低下していることが多いです。

睡眠の質を低下させる原因として、

  • パソコンやスマホを寝る直前まで使用している
  • 部屋が明るいまま寝てしまう
  • 靴下を履いたままあるいは部屋着のまま寝ている
  • 朝になってもカーテンを閉め切ったままにしているということが多いようです。

これの中で当てはまる項目があるという人も多いのではないでしょうか?

パソコンやスマホを寝る直前まで使用している

一つ目のパソコンやスマホを寝る直前まで使用しているということに関しては、睡眠を促すメラトニンの分泌がブルーライトによって妨げられることによって、体内時計が乱れてしまいその結果睡眠の質が低下することにつながってしまいます。

部屋が明るいまま寝てしまう

二つ目の寝室が明るいままということに関しては寝ている時でも、瞼を通して一定の光が網膜に届いてしまいそのことが脳を刺激して、眠りが浅くなるので注意が必要です。

靴下を履いたまま寝たりあるいは部屋着のまま寝る

そして三つめの靴下を履いたまま寝たりあるいは部屋着のまま寝ることに関しては、靴下や部屋着には締め付け感があり通気性もあまり良くないので、寝ている時にも皮膚に刺激がかかりその結果、身体にストレスを感じた状態が続いて眠りが浅くなることにつながってしまいます。

なので寝る時には部屋着ではなくてきちんとパジャマを着て、靴下を脱いだ状態で寝てもらった方が良いと思います。

朝になってもカーテンを閉め切ったままにしている

そして四つ目の朝になってもカーテンを閉め切ったままの状態にしておくということに関しては、朝起きた時に太陽の日差しをしっかりと浴びる事で睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌が抑えられ、その結果しっかりと目覚めることができるようになりますなので、朝起きてからもカーテンで窓を遮ったままにしておくと脳を覚醒モードに持って行くことができず、その結果その日一日ずっと倦怠感が続くこともありえるので、朝起きたらしっかりとカーテンを開けて太陽の光をしっかり食べるようにしてみてください。

疲れが取れない原因その2・栄養不足

疲れが取れない原因その2は、こちら栄養不足です。

普段の食事でしっかりと栄養とっていなかったり、偏った食生活を続けていると疲れが溜まってしまったり、疲れが取れなくなったりしてしまいます。

逆に普段からバランスのとれた食生活を心がけたり、疲労回復に効果的な食材を積極的に取り入れることで疲れが溜まりにくくなったりもするんです。

そこで疲れがなかなか取れない時に積極的にとってほしい栄養素それは、

  • ビタミンB1
  • クエン酸
  • イミダペプチドです。

質のいい睡眠に必要な栄養素1・ビタミン B 1

ビタミンB1ついては糖質分解してエネルギーに変えるのに、必要なビタミンになります。

このビタミンB1を積極的に摂ることが、疲労回復には効果的なんです。

ビタミンB1を多く含む食品としては、

  • 豚肉
  • うなぎ
  • 玄米
  • 大豆
  • 卵などが挙げられますので参考にしてみてください。

質のいい睡眠に必要な栄養素2・クエン酸

そして二つ目のクエン酸についてです。

それぞれの細胞のレベルでエネルギーを生み出すサイクルのことを、クエン酸回路と呼んだりしますが、ここで活躍するのがクエン酸なんです。

クエン酸にはエネルギーを生み出すのを助ける働きがあるので、疲労を回復させ新陳代謝を活発にする働きが期待できると思います。

クエン酸を多く含む食品としては、

  • レモン
  • 梅干し
  • グレープ
  • フルーツ
  • キウイフルーツ
  • いちごなどが挙げられます

疲れた時にはこのような酸っぱいクエン酸を多く含んだ食材も、積極的にとってもらうと良いと思います 。

質のいい睡眠に必要な栄養素3・イミダペプチド

そして三つ目のイミダペプチドは疲労回復効果が強力な抗酸化作用を持つ栄養素として、最近注目されている栄養素になります。

このイミダペプチドは鶏胸肉やマグロ、カツオなどの動物性の食品にとても豊富に含まれています。

最近では手軽に飲めるサプリもありますので、活用されるもいいと思います。

疲れが取れない原因その3・運動不足

疲れが取れない原因その3は、こちら運動不足です。

疲れが溜まっているからといって一日中家でゴロゴロと過ごしていたり、運動不足が続いていると体が鈍くなって逆に疲れが溜まってしまうこともあり得ます。

というのも運動不足が原因で新陳代謝が低下することによって、血液の循環が悪くなってしまい、その結果疲労回復が遅れて疲れが溜まってしまうんです。

そこでぜひ取り入れて欲しいのが、アクティブです。

これはつまり、積極的休息というものになります。

疲れが溜まっている時にはあえて適度に体を動かして、血流を改善させ疲労物質を分解代謝させることが効果的なんです。

また運動によって酸素の取り込みが活発になることで、頭がリフレッシュしその結果、心の疲労回復の期待できると思います。

そこで積極的に取り入れて欲しいのが、ストレッチやウォーキング、スイミングなどの運動です。

大切なのは適度な有酸素運動で、血流を良くするということが目的なので、肉体的な疲労感を増やす必要はありません。

それぞれの自分の現状に合ったペースで、心地よい程度に体を動かしてもらうと良いと思います。

今回は疲れが取れない三つの原因として、

  • 睡眠不足
  • 栄養不足
  • 運動不足を紹介しました

そして疲れを取るために積極的に摂ってほしい栄養素として、

  • ビタミンB1
  • クエン酸
  • イミダペプチド取り上げました。

慢性的に疲労感が残っている場合には、睡眠食事運動習慣といった基本的なところを見直してみる必要があると思います。

もし今回の内容で当てはまる項目があった方は、是非一度見直してみてはいかかでしょうか。

また、長年使い古した寝具をお使いなら最新の寝具を活用するのもいいかもしれませんよ。

 

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