かぼちゃって実は凄いんです | 人は食べた物で創られる

かぼちゃって実は凄いんです

個別食材の栄養素

今回はかぼちゃに含まれている優れた栄養をテーマに、お話をしていきたいと思います。

かぼちゃは煮物やサラダ、スイーツなど様々な料理に活用されることが多く普段の食卓に上ることも多いおなじみの食材と思います。

一般的なカボチャは、夏から秋にかけて収穫されて食べ頃を迎えるのは秋から冬にかけてと言われています。

そんなかぼちゃですが食べると病気にならないと言われるほど実は、栄養価に優れた健康食材ということで知られているんです。

ご存知でしたか?

かぼちゃに含まれている優れた栄養素

そこで今回のブログでは、かぼちゃに含まれている優れた効能を期待できる栄養素について紹介していきたいと思います。

かぼちゃに含まれている優れた栄養素1・βカロテン

かぼちゃに含まれている優れた栄養素その1は、こちらβカロテンです。

あのかぼちゃの色鮮やかな黄色は、カロテノイドという色素成分からできているんです。

このカロテノイドの中にβカロテンが豊富に含まれているんです。

そのβカロテンには抗酸化作用があるので、アンチエイジング効果や生活習慣病の予防効果が期待できます。

さらにβカロテンは体内で必要に応じてビタミンAに変換されその結果、

  • 粘膜
  • 皮膚を健康に保つ効果
  • 視力の維持と眼精疲労の軽減効果
  • 免疫力を高める効果

などの効能も期待できると思います。

かぼちゃに含まれている優れた栄養素2・ビタミンE

かぼちゃに含まれている優れた栄養素その2は、こちらビタミンEです。

かぼちゃには、野菜全体の平均の3.7倍のビタミンEが含まれています。

なのでかぼちゃ100gを摂取すると、1日に必要なビタミンEの半分を摂取することができるんです。

このビタミンEにも抗酸化作用があるので、

  • アンチエイジング効果
  • 動脈硬化の予防効果
  • 血流を改善させ冷え性を改善効果
  • 免疫力を高める作用

が期待できるかと思います。

かぼちゃに含まれている優れた栄養素3・ビタミンC

かぼちゃに含まれている優れた栄養素その3は、こちらビタミンCです。

ビタミンCはコラーゲンの産生に必要な栄養素なので、美肌効果が期待出来ます。

またビタミンCには疲労回復効果や免疫力アップといった効果も期待できると思います。

かぼちゃに含まれている優れた栄養素4・カリウム

かぼちゃに含まれている優れた栄養素その4は、こちらカリウムです。

野菜に含まれているカリウムはほとんどの野菜に多く含まれているんですが、かぼちゃに含まれているカリウムの量は他の野菜と比べてもトップクラスなんです。

カリウムは体の中の余分な塩分を外に出す働きがあるので、血圧を下げたりむくみを解消する効果が期待できると思います。

かぼちゃに含まれている優れた栄養素5・食物繊維

かぼちゃに含まれている優れた栄養素その5は、こちら食物繊維です。

かぼちゃは、食物繊維が豊富な食材として知られています。

かぼちゃに含まれている食物繊維は100gあたり3.5gもありこれは、なんとほうれん草の3倍ぐらいの量になるんです。

食物繊維を摂ることで、

  • 整腸作用
  • 便秘解消効果
  • コレステロールや糖分の吸収を抑える効果
  • 腸内環境を整え免疫力を高める効果

など期待できるかと思います。

かぼちゃに含まれている優れた栄養素6・リグナン

かぼちゃに含まれている優れた栄養素その6は、こちらリグナンです。

かぼちゃの種には、ポリフェノールの一種であるリグナンが含まれています。

このにリグナンには高い抗酸化作用があるので、アンチエイジング効果が期待できるんです。

さらにリグナンには女性ホルモンのような働きがあるので、女性ホルモンのバランスを整える効果や脱毛の予防効果などの効能も期待できると思います。

このリグナンに代表されるようにかぼちゃの種は、とても栄養価が高いのでできれば捨ててしまわずに有効利用してもらうと栄養素を効率的に摂取出来ます。

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かぼちゃの栄養素を逃さない調理法

そして補足として、かぼちゃの栄養素を逃さない調理法についても触れておきたいと思います 。

かぼちゃの栄養素を油は相性抜群

まず一つ目は油を使って調理するということです。

かぼちゃに噛まれているβカロテンやビタミンEは油と一緒に摂ることで、吸収率が上がることが知られていますなので油で調理したり、素焼きにしたかぼちゃにオリーブオイルをかけて食べたりすると栄養素の吸収が上がっていいと思います。

かぼちゃの茹で汁も活用

そして二つ目は茹でる場合には、茹で汁も活用するということです。

かぼちゃに含まれているビタミンCは水溶性なので、茹でることでビタミンCが流れ出てしまうんです。

なので茹でる以外の方法で調理をしたり、茹でる場合には茹で汁も活用することをお勧めします。

最後に

今回はかぼちゃに含まれている優れた栄養素として、

  • βカロテン
  • ビタミンE
  • ビタミンC
  • カリウム
  • 食物繊維
  • リグナン

を紹介しました。

かぼちゃはとても栄養価の高い食材ですが果肉の部分だけではなく、皮の部分やタネを上手く調理することでより一層健康にいい要素が期待できますので、ぜひ今回の内容を参考にしてかぼちゃを積極的に摂取してみて下さい。

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