「レタスの健康効果と食べ方」 | 人は食べた物で創られる

「レタスの健康効果と食べ方」

個別食材の栄養素

家庭でもお馴染みのレタス。

個人的な話ですが、レタスが大好きで子供の頃は、マヨネーズ片手にレタスまるまる一個平気で食べていました。

レタスがあれば、おかずすらいらないと言えるほど好きな野菜でした。

そんな、食卓に欠かせない野菜、レタスについてです。

レタスの歴史

レタスはエジプトの古代文明から栽培が始まっていて、古代ローマでは健康に良い歯磨き用にも使われていたみたいです。

日本には奈良時代に入って栽培が始められ、江戸時代には庶民の味わい深い食材として人気を呼んだそうです。

そんなレタスが今では、サンドイッチやサラダの定番食材として大活躍しています。

レタスの健康効果

レタスは、サラダなどで使われることが多い野菜の一つ。

栄養素は水分が多く、カロリーも低いことから、ダイエット中の人にも人気があると言われています。

しかし残念な事に栄養素の少ない野菜と言われがちです。

だけと本当は、結構意外な栄養素が含まれているって知ってました?

レタスに含まれている栄養素

レタスに含まれる栄養素としては、

  • ビタミンA
  • ビタミンK
  • ビタミンC
  • カリウム

が豊富に含まれています。

特に、ビタミンKは骨粗しょう症の予防に効果的で、カリウムは高血圧を改善する効果があると言われています。

また、レタスに含まれる食物繊維は、腸内環境を整え、便秘の解消にも役立つと言われているから、積極的に取り入れるのがお勧め。

またレタスには、ビタミンB6も含まれているので、疲労回復にも効果的です。

糖質も少なめなので、低GI食品としても適しています。

レタスの産地

茨城県のひたちなか市や千葉県の野田市、鹿児島県の伊佐市などがレタスの生産量が多い地域だって有名です。

しかも、この地域で生産されるレタスは美味しいと人気があります。

また最近は技術の進歩により、温室栽培や水耕栽培などが行われています。

特に、水耕栽培は無土栽培という方法で、土壌による病気のリスクがないだけでなく、省スペースで効率的に栽培が可能。

また、工場では必要な水分や肥料を給水するシステムや、時間調整の自動化も進んでいます。

これによって、常に一定の品質のレタスが生産できるようになったそうです。

レタスの美味しい食べ方

次に、レタスの食べ方です。

レタスを単品で食べるのもいいのですが、どうしても味気ない感じになってしまうことが多いかも知れません。

レタスの風味は、市販のドレッシング、を使うのはもちろん、自作でつくるドレッシングで酢、オリーブオイル、レモン汁やしょうゆなどでアレンジすれば様々な味の変化を楽しむことができます。

また、レタスには抗酸化作用があり、保存性が高いのも魅力のひとつなので、常備菜としても使えるということも。

ただし、レタスは水分が多いため、カットしてから早めに食べることをおすすめ。

最後に

以上、レタスの健康効果や食べ方について紹介しました。

食物繊維に富んだ、健康にも美容にも良い野菜なので、積極的に使ってみてはいかがでしょうか。

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