卵の1番良い食べ方は ゆでたまご

その他

アメリカ合衆国農務省の食事指針によれば、「卵は優れたタンパク質の摂取源」として卵を推奨しています。

卵は、手軽に摂取できるタンパク質源であると同時に、ビタミンA、D、B12などの必須栄養素やコリン(細胞膜や神経組織を構成するレシチンの材料になる物質)を豊富に含んだ栄養価の高い食品です。

しかもスーパーで気軽に買えます。

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ゆで卵は「完全栄養食品」

ゆで卵は、たんぱく質・カルシウム・鉄分・ビタミン・ミネラルが含まれている、非常に栄養価の高い食品です。

卵は、コレステロール値を上げるので、食べるなら1日1個までとよく聞きますが、最新の研究ではコレステロールは体内で、傷ついた血管を守る絆創膏のような働きをしていることが分かってきています。

「卵の食べ過ぎでコレステロールが増える」という説に、否定的な意見がほとんどなんだそうです。

ゆで卵には美容に効果あり

美肌作りに欠かせない、必須アミノ酸が豊富で身体を作る上で大切なたんぱく質は、アミノ酸で作られています。

アミノ酸は、摂取するのが難しく、食生活が欧米化している日本では、サプリメントなどで補給している方も増えています。

そんな中卵は、必須アミノ酸をバランス良く含んでいる栄養食材なんです。

アミノ酸は、プルプルのお肌を作る為に必要なコラーゲンを生成する素になるものなので、綺麗なお肌を作りたい方は、積極的に摂取したい食材と言えます。

卵は、女性ホルモンの素になる“エストロゲン”の材料となるコレステロールが豊富に含まれています。

近年、テレビや雑誌などでも取り上げられている「ゆで卵ダイエット」は、1食だけ普通の食事の代わりにゆで卵を食べるというお手軽ダイエット法です。

卵は完全栄養食品といわれるほど、あらゆる栄養素がバランスよく詰まった健康食材なのでダイエットで不足しがちな栄養素を補いつつ、カロリーを抑えられる、まさに理想的なダイエット食材と言えます。

なぜゆで卵にして食べるといいのか

卵は栄養価が高い食べ物ですが、油を使った卵焼きや目玉焼きよりもゆでた卵の方が体に優しく糖化を防ぐにも適しています。

また、卵は生で食べる場合に白身は避けた方がいいとも言われています。

なので、卵はゆでて食べるのが一番いい食べ方だと思います。

※内科医に聞いた糖化を防ぐ食事法

※生卵の白身(卵白)は食べない方が健康にいいって本当?

ゆでたまごを食べて健康を

ゆで卵は、調理が簡単な上、値段も安く栄養価も高いので、ダイエットをしている方や、忙しく時間がない方にもおすすめです。

ゆで卵を食べて、おいしく健康生活を手に入れませんか。

※ヨード卵って高いだけの卵かと思ってました

※価格の優等生 卵の闇

※美味しい卵かけごはんの危険

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