通勤するなら通勤時間を上手に使ってメリハリボディを! | 人は食べた物で創られる

通勤するなら通勤時間を上手に使ってメリハリボディを!

雑学

ついつい体を甘やかし過ぎて理想と違う体系に・・・。

引き締まったボディに憧れるけど、忙しい日々の毎日でシェイプアップのための運動時間がとれないという人も多いと思います。

それなら在宅ワークでなく、毎日通勤しているなら通勤時間をエクササイズタイムに変えてみてはいかがでしょうか。

今まで、ただ過ごしていた移動時間を使うので、忙しい方こそ上手く利用しては?

通勤するなら通勤時間を上手に使ってメリハリボディを!

電車やバスでの「体幹エクササイズ」

電車やバスの車内で立っているのも立派なエクササイズ。

バランスを取るためにたくさんの筋肉が使われ、座っているよりもたくさんのカロリーを消費します。

あえてつり革を利用せず、揺れる車内で体幹部全体(腹筋や背筋)を鍛えるのもおすすめです。

さらに、つり革や手すりにつかまってかかとの上げ下げをすれば、日常生活では鍛えにくいふくらはぎが刺激され、引き締め効果が期待できますよ。

ただし、急な揺れにも対応できる状態で行って下さいね。

つり革とカバンを使って「二の腕エクササイズ」

手の平を上向きにして力こぶを作るようにカバンや雑誌を持ち、腕の前面に力を入れ、もう片方の手でつり革をつかんでバランスを保つようにします。

バッグをかける位置が手首に近いほど負荷は大きく、肘に近いほど負荷は小さくなります。

場所をとらずにこっそりできる腕のトレーニング方法です。

駅の階段で「下半身エクササイズ」

駅の階段はカロリー消費のチャンスです。

エレベーターやエスカレーターを使うのはやめ、階段を積極的に利用しましょう。

このとき、太ももからお尻の筋肉を意識するのがポイント。

太ももやお尻の筋肉は、体の中でも大きい筋肉なので、鍛えれば基礎代謝が増えて痩せやすくなります。

また、大きな筋肉を鍛えるとシェイプアップ効果が出やすく、モチベーションのアップにもつながりやすくなります。

自転車通勤で「下半身エクササイズ」

自転車をこぐことは、お腹やふくらはぎの引き締めに効果的な有酸素運動になります。

お腹を引き締めるコツは、姿勢をよくして腹筋を意識して下さい。

猫背にならないよう、サドルの高さを調整するのも忘れないでくださいね。

ふくらはぎの引き締めには、ペダルのこぎ方を見直すのがおすすめ。

土踏まず付近でペダルをこいでいる人は親指の付け根あたりでペダルをこぐようにすると、もっとふくらはぎの筋肉を使うことができますよ。

歩行時間を増やしてダイエット効果アップ

一駅前で降りてみたり、遠回りのルートで最寄り駅やオフィスまで歩いてみたりと「歩く」時間を増やせば自然と消費カロリーを増やすことができます。

姿勢よく腹式呼吸をしながら、大きな歩幅で歩くのがポイントです。

車通勤では停車時間で腹筋強化

車通勤は座った状態の上、事故にも十分に注意しなければならない状態なので、信号などの待ち時間時に背筋をのばして、お腹をへこまし、そして戻す。

この運動を取り入れてみてはいかがでしょうか。

最後に

通勤時間のながらエクササイズだけでも、消費カロリーをアップすることができます。

また、続けることで次第に代謝量が増え、脂肪の燃焼率がアップし、痩せやすい体になっていきますよ。

ただ、疲れがたまっている時や体調がすぐれない時は、無理せずに取り入れて下さいね。

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