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健康食と言われている食べ物たち①

健康維持

健康に一番詳しいのは、お医者さんだと思います。そんなお医者さんが自身の体のために食べているものってやっぱり興味がありませんか?そんなお医者さんが健康のために積極的に食べているものを調べてみました。

りんご

豊富な食物繊維

まず上げられるのは、リンゴ。りんごの特徴としては食物繊維やビタミン C ポリフェノールが豊富な点が挙げられます。食物繊維はお通じの改善に期待ができますので、朝にヨーグルトと一緒に食べるのがおすすめです。これは腸内環境に良いと言われています。腸内環境を整えることは肌荒れや睡眠障害、冷え性、肩こり、むくみなど様々な症状の改善につながっていると言われていますので便秘気味という方は是非いかがでしょうか。

ビタミンCの抗酸化力

りんごはビタミンCも多く含んでいます。ビタミン C には、強力な抗酸化作用を持っているビタミンでです。このびたみんCは、体の中に出来る活性酸素によって酸化されている状態で肌荒れや老化につながり、がんの原因にもなっています。体を酸化から守るに酸化させないためには抗酸化作用のある食べ物を食べるのが一番なんです。りんごはビタミンCが豊富な果物なので持って来いと言うわけです。

皮に豊富なポリフェノール

そしてポリフェノールは、老化や動脈硬化がんの予防効果が期待できると広く知られています。ちなみにりんごの皮の部分にポリフェノールは豊富にあるのでリンゴを食べる際はぜひ皮ごと食べてみてください。

ブロッコリー

ビタミン C、 ベータカロテン、ルテインの三つの抗酸化作用

ブロッコリーが持つ健康パワーがものすごく注目されるようになって頻繁にテレビなどのメディアでも取り上げられています。それはブロッコリーに含まれる栄養を見ていけば一目瞭然。ブロッコリーにはビタミン C、 ベータカロテン、ルテインといった非常に強力な抗酸化作用があります。これら三つのうち一つでも含んでいれば万々歳なのにブロッコリーはこれら三つをバランスよく含んでいるわけですからまさに鬼に金棒体の酸化対策にはブロッコリーを食べていれば十分だと言わんばかりの勢いです。もちろんこの強力な抗酸化作用は、がんの予防にも効果があると考えられます。

イソチアネートの発がん性の解毒

さらに注目すべきはイソチアネートという成分。この成分は、驚くなかれこのイソチアネートには発がん性物質を解毒する効果が期待できるんです。抗酸化パワーと合わせてブロッコリーは癌予防に極めて有効な食材と言えますね。

ケルセチンで血管を丈夫に

加えてブロッコリーには血管を丈夫にしてくれるケルセチンも多分に含まれているのでまさに頂上を目指す上で必需品的食材といった感じでしょうか。

胃の中のピロリ菌すら減らブロッコリースプラウト

ちなみにブロッコリーは、上述の通り極めて優秀な野菜なんですが現在医学関係者から熱視線を集めているのがブロッコリースプラウト。野菜ブロッコリースプラウトとは、ブロッコリーの新芽のことなんですがこれがすごいんです。ポイントはブロッコリースプラウトにたっぷりと含まれているスルフォラファンという栄養素スルフォラファンは効果が非常に長く続く抗酸化作用を持つ栄養素でその持続力はビタミン C の20倍にもなります。効率よく強力な抗酸化作用を得たいならスルフォラファンがイチオシ。またスルフォラファンには胃の中のピロリ菌を減らしてくれる働きも期待できるので胃がんの予防にもつながっていますブロッコリースプラウトは、一般のスーパーで普通に販売されていますのでぜひ一度買ってみてはいかがでしょうか。私も食べましたが味に癖がなくてとても食べやすかったですよ。

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