人は食べた物で創られる② 筋肉編

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体のパーツ

体を動かす筋肉 

筋肉と言うと自分はボディービルダーのムキムキな姿を思い浮かべる程度の知識です。

けれど筋肉が無ければ体は動かせない、動物でなく植物と同じになっていまう。

それで筋肉についてもう少し詳しく調べてみました。

筋肉は身体を動かすエンジンとして存在します。生き物が活動できるのは、筋肉が動くからであり、筋肉が存在しなければ歩くことはおろか植物のように自分で動くことが出来ません。

この辺まではなんとなく理解していました。

また、身体の中で動いている組織や器官も、筋肉が動かしています。自分自身はじっとしていても、心臓は鼓動し、呼吸が自然に行われ、胃や腸の蠕動運動が調節されているのです。身体の外に現れる運動にせよ、身体の中で起こっている生命維持のための臓器の運動にせよ、すべて筋肉の収縮が原動力になっているわけです。 心臓が筋肉で出来ているって話は聞いた事がありましたが臓器すべてが筋肉とは知りませんでした。

 第2の役割は、重力などに対する姿勢の維持。立っているだけでも筋肉は身体の中で常に力を出し続けています。座っているときも、仰向けに寝ているときも、低いレベルながら緊張を保っていて身体の姿勢を保持している。この状態を、専門用語では「トーヌス」といいます。

 トーヌスとは少し違いますが、各関節の周りを取り囲むことによって、関節が正しく動くようにサポートするという役割もあります。これも広い意味での姿勢の維持につながるといえるでしょう。確かに姿勢を維持出来なければ地上で生きていくのは難しいでしょうね。納得です。

この辺りは調べて初めて分かったです。

 第3の役割は、熱を作ること。ヒトを含めた恒温動物は、ある一定の熱が身体にないと生きていくことができず、ヒトの場合は常に37℃ほどの体温が保たれるようになっています。しかし、気温は通常37℃よりも低いので、自分自身でエネルギーを使うことによって熱を生み出す必要があります。その熱を生み出すことにおいて、一番貢献しているのが実は筋肉。熱産生の約6割が筋肉で、2割前後が肝臓や腎臓、残りの2割が褐色脂肪とされています。

適度な運動が必要な事が分かりますよね

真冬の寒い時でもマラソンとか体を動かすと温まるのは筋肉が熱を作ってるからなんですね。

 熱が維持されているということは、いつもエネルギーを消費しているということ。そして、そのための燃料としては糖質や脂質が使われています。もし筋肉によるエネルギー消費のレベルが落ちてくると、糖質や脂質が身体の中に余分に蓄積されるということが起こります。その結果として、メタボリックシンドロームといった生活習慣病に向かっていってしまいます。つまり、栄養素として取り込んだものをエネルギー源として使用する、という体内のプロセスがうまく回り、代謝恒常性が保たれているのは筋肉のおかげともいえます。この辺がキチンと出来ていないので自分は変な体系がなかなか治らないんですね。

自分の事を言われているみたいで(>_<)

いろいろ調べていてこんな文章を見つけました。経済に例えてます。

 経済にたとえると、景気が維持されるためには、国民の消費活動が大事。お金を使って物を買う行為が国全体として円滑になされていると経済は安定します。ところが、お金をどこかにため込んで使わない人が増えてくると、だんだん経済がおかしくなってくる。今の日本の状態はそれだといえるでしょう。ヒトの身体に話を戻すと、エネルギーの消費者は筋肉。これが活発に動かないと、身体は不景気状態になり、場合によっては病気になってしまうということになります。

今の日本の現状そのもののように感じます。筋肉を使うって大切なんだな。ついつい億劫になり出来るだけ動かないで物事を済まそうとしていた生活習慣は反省です。

筋肉の種類

筋肉の種類って走るときに短距離が得意な筋肉と長距離が得意な筋肉があるって事が聞いたことがありましたがその程度です。

あと空手など打撃系の格闘技と柔道など相手を引き付けて投げる格闘技での使う筋肉が違うって聞いたことがありす。そこで調べてみました。

筋肉は、大きく分けて3つの種類に分かれます。

[骨格筋][平滑筋][心筋]の3種類です。

骨格筋

体全体、手や足を動かすときに使われる筋肉で、自分の意思で動かせる筋肉

骨格筋は、運動で鍛えることができ、筋繊維というゴムひものような細長い細胞が集まったもので作られています。筋繊維は大きく分けて「速筋繊維(速筋)」と「遅筋繊維(遅筋)」に分かれます。
 

これが自分の聞いた事のある筋肉の事だね

「速筋」は、すばやく収縮する事ができる筋肉で、一瞬の力(短時間で大きな力)を発揮するときに使われます。しかし、大きな力を発揮する反面、持久力(スタミナ)がなく疲れやすい筋肉です。
「遅筋」は、ゆっくり収縮する筋肉で、強い力を発揮することが出来ませんが、一定の力を長時間発揮する持久力があり疲れにくい筋肉です。「速筋」は筋肉が白っぽく見えるため白筋、「遅筋」は赤く見えるため赤筋と呼ばれ、魚で例えると近海で泳ぐタイやヒラメは一瞬に逃げる速さをもった白身の「速筋」で、遠海で泳ぐマグロやカツオは、長時間泳ぐスタミナをもった赤身の「遅筋」です。
「速筋」は、主に短距離走やウエイト・トレーニングなどに使われ、この筋肉を鍛えるには、大きい負荷・少ない回数で、「遅筋」は、長距離走などに使われ小さい負荷・多い回数でトレーニングすると効果的です。
「速筋」「遅筋」の筋肉にしめる割合は、生まれたときから比率は決まっており、トレーニングによって比率を大きく変えることはできないと考えられていますが、それぞれの筋繊維を太く強くすることはできるので、目的に合わせたトレーニングをしましょう。

筋肉を鍛えるにもどこを鍛えるのか考えないといけないな。

無理せずに自分に合った鍛え方を実行して下さい。

平滑筋(へいかつきん)


血管、胃や腸など主に内臓にある筋肉で自分の意思で動かすことができない筋肉
 

消化管や気道などの内臓壁、血管壁などを構成するのが平滑(内臓)筋です。骨格筋や心筋とは違い、横紋は見られません。

平滑(内臓)筋は意思で動かすことのできない不随意筋です。筋そのものの収縮力は横紋筋に及びませんが、疲労することなく動き続けることができるため、内臓のリズムを保ち続けることができます。平滑(内臓)筋は心臓と同じように、自律神経の支配を受けています。

疲労しない筋肉だったんですね 骨格筋も疲労しなければいいのにな。

心筋


心臓を動かす筋肉で平滑筋同様に自分の意思で動かすことができない筋肉
心臓壁を構成する筋肉を心筋といいます。骨格筋と同じく横紋筋ですが、意思で動かない不随意筋(ふずいきん)です。いくら動いても疲労しない点も骨格筋とは異なります。

心臓のペースメーカーと呼ばれる部位から興奮が生じ、刺激伝導系によって興奮が次々に伝わると、心臓をリズミカルに収縮、拡張させます。

激しい運動をした時には心臓の拍動が速くなり、安静時には拍動が遅くなるといったように、心筋の運動は自律神経によって調節されていますが、随意的に支配されているわけではありません。

心筋細胞は分裂する能力を持っていないため、心筋梗塞などで損傷・壊死すると再生することはできません。

筋肉を作るには何を食べればよいのか

筋肉を作るには、たんぱく質が必要なくらいは知ってます。

ボディービルダーなんかはプロティンを飲んで筋肉を付けているって。

けれどその程度の知識です。これも調べてみました。

まず第一に[たんぱく質]そして[炭水化物][ビタミン]

たんぱく質

筋肉は、タンパク質から構築されています。そのため、筋肉を維持したり付けたりするにはタンパク質の摂取が必須。トレーニング後にプロテインを飲むのは、このタンパク質を摂取するため。卵や肉、魚に豊富に含まれており、3大栄養素の1つとして、身体を作る上で大切な栄養でもあります。

炭水化物

カラダを動かすエネルギーとして欠かせません。炭水化物を摂取せずに、トレーニングを行うとパワーが発揮できないどころか倒れるなどのリスクも高まります。ただし炭水化物は取りすぎてしまうと脂肪に変わってしまう栄養素でもあるので、取りすぎにも注意が必要です。

ビタミン

ビタミンBやビタミンCをはじめとした栄養素をバランス良く摂取することが、健康的に筋肉を付けるコツになります。そのため、筋トレなどのトレーニングをするにあたり、食事で栄養バランスを整えるのは必要不可欠と言えるでしょう。

筋肉を維持したり作るにも食べる物に注意が必要なんだな

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