ウオーキングで起きる体の変化が凄かった!

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毎日のウォーキングで体に起こる変化が凄かった。

そう偉大なギリシャの医者ヒポクラテスは、歩くことは人間にとって最良の薬であると言いました。

まさにその通り、ウォーキングはお金もかからない上簡単にできます。

そして多くの方が制約なく出来る運動の一つでもあります。

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毎日のウォーキングで体に起こる変化

毎日のウォーキングで体に起こる変化1・アルツハイマー病になるリスクを下げる

しかもそこまでお金も要さず、肉体と精神の健康にも効果が期待されています。

カンザス大学の研究によるとウォーキングのような身体に無理のない有酸素運動は、若年性認知症を予防しアルツハイマー病になるリスクを下げることを明らかにしました。

世界中で3500万人以上がアルツハイマーを患い悲しいことに症状は、悪化の一途をたどります。

そして科学者たちは20年後、この数は倍になることを予想しています。

これはずっと運動をしてきた人々は、座ってばかりのライフスタイルを送る人たちに比べこの病になりにくいことも分かっています。

運動をすると脳の中で言葉の記憶や学習を担う海馬がもっと活発になり、ウォーキングはストレスを軽減しエンドルフィンが分泌されることで、全体的な精神の健康状態を改善してくれます。

これは脳の健康を支える化学物質の分泌だけでなく、神経血管や細胞の成長と延命にもつながります。

毎日のウォーキングで体に起こる変化2・視力の改善

視力の改善。

驚きですよね。

足を動かすことで目が良くなっちゃうなんて、ウォーキングは眼圧を下げることで緑内障に効き目があります。

そもそも緑内障は眼球に液体が溜まりすぎて、内側の圧力を上げてしまうことで発症します。

そして圧力が神経に影響を及ぼし、視覚障害を引き起こす結果となります。

緑内障研究財団はウォーキングは緑内障の発症リスクを減らし、症状を和らげるのに最善の方法のひとつだと進めています。

もしあなたがまだ若いので緑内障心配するにはまだ早いと思われるのでしたら、ウォーキングは全般的な視力向上にも役立つということも知っておきましょう。

毎日のウォーキングで体に起こる変化3・心臓病予防

多分ランニングは心臓を強くするということは、ご存知かと思います。

しかし米国心臓協会によると心臓病や心臓発作の予防には、ウォーキングはランニングと同様に効果的だそうです。

1日30分程度のウォーキングで、血圧やコレステロール値を下げ、血液循環を向上させられるので冠動脈心疾患などの深刻な疾患を予防できるそうです。

毎日のウォーキングで体に起こる変化4・肺活量を上げる

ウォーキングは有酸素運動なので、血流中の酸素量を上げ毒素や老廃物を取り除きやすくなります。

つまり肺にとても良いのです。

なぜなら良質で深い呼吸が得られるので、肺病に伴う症状が劇的に改善することが期待されています。

強いストレスは、免疫系を弱めてしまうことがあります。

しかし屋外で過ごすことは、免疫をあげることが期待できます。

ですから毎日ウォーキングがお勧めなんです。

毎日のウォーキングで体に起こる変化5・脾臓への恩恵

信じられないかもしれませんがウォーキングは、ランニングよりも糖尿病予防には効果的なのです。

血糖を効率的に使うことで、あなたの脾臓のインスリンの過剰な分泌を防ぐことが期待できます。

毎日のウォーキングで体に起こる変化6・消化の改善

毎日のウォーキングは、大腸がんのリスクを低下させるだけでなく消化を改善し便通を整えてくれます。

慢性の便秘に悩む方には朗報ですね。

またさらにすごいのは、ウォーキングで大腸がんとすでに診断されてしまった後でも、生存率を上げることが期待できると言われています。。

この信じがたい事実は、男女15万人以上の活動水準を大腸癌で亡くなった患者数と比較して出された結果だそうです。

毎日のウォーキングで体に起こる変化7・筋肉の引き締め

簡単なウォーキングは、筋肉を引き締め体重を落とすことができます。

実際に一日一万歩は特に大股で歩いたり、上り坂を歩けばジムで本格的に運動したのと同じくらいの効果がでるそうです。

この場合、正しいフォームで歩くことも大切で、背筋をまっすぐにしひじを90°の角度に曲げて腕を振り骨盤を固定させます。

自分に合ったペースを守り、ジョギングにはならないように気をつけてください。

ウオーキングは体に負担がかからず、回復時間もあまりかかりませんから筋肉痛にもならず翌日も歩くことができるのです。

毎日のウォーキングで体に起こる変化8・骨が丈夫になる

ウォーキングは関節にさらなる可動性を与え、骨密度の減少を防ぎ、骨折のリスクさえも下げます。

関節炎財団は、関節の痛み硬直炎症を和らげるのに少なくとも30分の適度なウォーキングを進めています。

丈夫な骨にすることで、骨粗しょう症と骨量の減少を防ぐことができます。

毎日のウォーキングで体に起こる変化9・腰痛緩和

腰痛の緩和ウォーキングで治せるもう一つの疾患は腰痛で、高強度の運動中に腰が痛む人にとって最適です。

ウォーキングは低強度の運動なので、ランニングや強強度などの運動で起こるような痛みや不快感はありません。

また脊髄構造内の血液循環を高め、重要な栄養を組織に送り姿勢と柔軟性を改善できます。

これは健康的な背骨には不可欠なことです。

歩くと背骨はさらに安定し、体をまっすぐに立たせるための筋肉を強化できます。

そしてなんと姿勢が良いと身長も何センチか伸びるのですよ。

毎日のウォーキングで体に起こる変化10・うつ病を防ぐ

心と体は繋がっています。

精神医学研究者がうつ病を患う50人の研究結果を公表しました。

それによると週5日、1日30から45分のウォーキングで症状が目覚ましく改善したとのことです。

ウォーキングがうつ病の患者の症状でさえ改善したのならば、日々の気分が落ち込んでいる程度の状態なら簡単に改善できるかもしれませんよ。

アイオワ州立大学の研究者グループは、何百人もの大学生を対象に調査しました。

この大学生たちも相当ストレスが溜まっていたみたいで、事前にウォーキングの効能を彼らには伝えていなかったそうなのですが、ウォーキングで体の気分はずっと良くなったとのことです。

そして友達や恋人家族と楽しく歩けば、ハッピー効果もましさらに良くなることが期待できます。

毎日のウォーキングでの注意点 頻度・強度・時間

もしかしたら外に出て、今すぐにでもウォーキングを始めたいと思っているかもしれませんがちょっと待ってくださいね。

これから歩くときには、頻度や強度と時間を考えましょう。

そして毎日のウォーキングのレベルアップを図りたい時は、一気に多くの項目のウォーキングの内容を変えるのではなく項目の一つのみを変えるようにしてください。

頻度などは、もし何か理由があって毎日ウォーキングをすることができなくても一週間に3回から5回は維持したいものです。

時間も5分しかウォーキングできないと言うならそこがスタートでもいいと思います。

ただ定期的に行い、少しずつでも時間を長くしていくように心がけましょう。

これを日課にすることがとても重要です。

強度は、時速3~5 km が適度な強度でしょう。

これが早すぎでしたらあなたにとって最適なペースを模索しましょう。

目安は歩きながらでも普通に話せる速さであることです 。

息が切れ始め動悸がするようでしたら早すぎるということです。

時間は、1日30分が目標です。

万歩計であなたの歩数を計るのも動機づけになっていいでしょう。

最近では、1日に6千歩を目標にするとちょうどいいと言われています。

でももしこれが多すぎでしたら、今できる歩数から始め少しずつ目標に向かって増やしていきましょう。

最後に

ウオーキング健康のためにいいのは理解出来た。

けどウォーキングを始めるには、今一つ足りないと言うのであれば近所のクラブに参加したり、ウォーキングの効能を実感したい仲間を見つけるのもいいかもしれませんよ。

またパーソナルトレーナーを雇うというアイデアもあります。

えっ?と思うかも知れませんが、故意にお金を払うことも動機につながります。

支払った元は回収したいですからね。

良かったらウォーキングを始めてみませんか?

決して損はないと思いますよ。

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