昆布茶と梅昆布茶(こんぶちゃとうめこんぶちゃ)

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お茶

昆布茶ってなじみ深くないですか。それと昆布茶に梅を足した梅昆布茶。なんだか古臭いイメージだと感じる方も多いかもしれませんが、古くから親しまれている昆布茶には様々な美容・健康効果が期待できる栄養素がたっぷりと含まれていると言われています。そんな昆布茶を梅昆布茶を調べてみました。

昆布茶とは

昆布茶の歴史は古い

昆布茶は、乾燥させた昆布を細かく刻みまたは粉末状にして、お湯を注いで飲むお茶のことです。

塩で味をととのえたものや、きれいなあられを入れたもの、玉露などのお茶を混ぜたものなどがあります。今では、昆布はご飯のお供やあえ物など食べるほうが多いかも知れません。昆布の歴史はとても古く、さかのぼっていくと確かな記録が残っていませんが縄文時代に、中国から船にのってやってきた人が昆布を食用としていたのではないかとも言われています。※諸説あり

文献によると平安期に天皇が薬として利用していたと記されており、一般的には江戸時代に入って風味茶として親しまれていたと伝えられています。

乾燥させた昆布を細かく刻んだり、粉末状にしたものに湯を注いで飲むものです。軽く塩味を付けたもの、玉露を加えてよりお茶らしくしたものや、あられを加えたものもあり、バリエーションは様々です。 古来からのお茶を飲む習慣に加えて、昆布の旨味から長く親しまれ、風味茶の一つとして江戸時代にはすでに存在していたと伝えられています。 昆布茶はスーパーなどで手軽に手に入れることができるため、生活に取り入れやすいものあるかもしれません。

昆布茶に含まれる栄養

昆布茶は原料が昆布なので、昆布に含まれる栄養をそのまま摂ることが期待できます。そんな昆布の主な成分はというと

●アルギン酸、フコイダン
昆布の粘り成分で、水溶性食物繊維。腸内善玉菌のエサになる。

●ミネラル
カルシウム、鉄分、マグネシウム、カリウムなどのミネラルを豊富に含み、人にとってバランスのよい配合をしているので吸収率が高い。

他にビタミンB軍や、旨味成分であるアミノ酸も豊富に含んでいます。

昆布茶の効果・効能について

昆布茶には健康や美容に効果

腸内善玉菌のエサになるフコイダンは、腸内環境を整えるほか、腸内に溜まった老廃物を便として出す働きを持つため便秘改善に役立ちます。昆布には鉄分やミネラルを豊富に含まれているため造血のサポートを行い、結果貧血や冷えの解消に繋がるのです。 ナトリウムの排出を促すカリウムはむくみ改善、カルシウムとマグネシウムはイライラやストレスを和らげ、リラックスさせる効果が期待できます。 美味しいだけでなく、昆布茶を飲むことはメリットが多くあるのです。

効能(1)

余分な塩分やコレステロールを排出昆布(こんぶ)の「ぬめり成分」であるアルギン酸は、体内の余分な塩分やコレステロールを排出する作用があります。塩分(ナトリウム)を排出することで、結果的に血圧を下げることができます。

効能(2)

海藻なのでミネラルたっぷり海藻といえば「ミネラル豊富」なイメージがあります。当然、昆布(こんぶ)にもカルシウムやカリウムがたっぷり含まれていますしまた、動脈硬化予防に作用すると言われる「ヨード」の含有量は食品中非常に高いです。

昆布(こんぶ)は純寒海性の海藻です。古くから健康茶として飲まれており、高血圧・動脈硬化・ガンなどの予防に効果的だと言われています。

・ ぬめり成分「アルギン酸」が余分な塩分やコレステロールを排出
・ 動脈硬化予防に効果のある「ヨード」の含有量がスゴイ
・ 海藻なのでミネラルが豊富
・ カフェインを含まないので子供や妊婦さんでも安心

ダイエットにもおすすめ

味がしっかりと付いている昆布茶は、置き換えダイエットにもおすすめです。いつもの間食を昆布茶に置き換えると効果的です。 昆布茶は1杯あたり2Kcalとかなり低カロリーな上に、しっかりとした満足感を得られるのでダイエットを助けてくれます。スープに近い味わいなのでお茶漬けに使ったり、唐辛子等の辛味を足して味に変化をもたせることもできます。 また、昆布茶はノンカフェイン。夜小腹が空いてしまった時に温かい昆布茶を飲むことで、空腹を我慢せずに満足感を得ることができます。ストレスもダイエットの大敵なので、うまく取り入れていくといいかもしれません。

また梅昆布茶は、梅のクエン酸の疲労回復効果も期待できます。ちょっと昆布茶に飽きてしまったときは、梅昆布茶にしてみてもいいと思います。 粉末やカットタイプなどがありますので、使いやすいものや手に入りやすい物を選ぶといいと思います。

こんぶ茶の作り方

こんぶ茶はどう飲むといいか。難しいルールは一切ないです。朝起きてから朝食をとるまでの間に、1杯のこんぶ茶を飲む。それだけでいいです。できれば起床後、トイレを済ませたあとに体重を測るようにすると、ヤセ効果を数字で実感できるのでダイエットのモチベーションもUPするかもしれません。

1つ気をつけてほしいのは、市販のこんぶ茶には塩分が含まれています。

「血圧が高めのかたや、治療中のため医療機関から塩分を制限されているかたは、かかりつけ医に相談の上、始めてください。制限されてないかたで塩分が気になる場合、自宅にミキサーやミルがあるなら、自家製のこんぶ茶を作り、ミキサーなどがないなら、昆布をそのまま粉末にした市販の昆布パウダー(昆布粉)で塩分のないものを買うのもいいとおもいます」

《材料》

だし用昆布や切り昆布などの市販の乾燥昆布を50g

《作り方》

【1】ミキサーなどで乾燥昆布を粉砕する。それをざるに入れてふるいにかけ、より細かい粉状にする。

【2】【1】を小さじ1杯、コップに入れて、お湯を注いでかき混ぜる。

保存する場合は、ふた付きの密閉容器に。直射日光の当たらない場所で常温保存しよう。1か月くらいで使い切るのがおすすめだそうです。

自宅に昆布とミキサーがあればすぐにでも始められ、コストもほとんどかからないこんぶ茶ダイエット。早速はじめてみてはいかがでしょう。

梅昆布茶とは

梅昆布茶は、乾燥させた昆布を粉末状にし、旨み調味料と乾燥させた梅肉を配合して作ります。
梅昆布茶は、飲む以外にも、醤油や食塩の代わりに料理の調味料としても幅広く使用されています。

梅昆布茶の効果・効能について

梅昆布茶は、様々な栄養効果があり、特に女性に嬉しいダイエット効果が高いと言われ、人気のお茶です。爽やかで飲みやすい味ということもあり、個人で楽しまれる方はもちろん、飲食店や、美容室などにも多く出されることがあります。

梅昆布茶は、爽やかな梅と昆布の美味しいダシが特徴のお茶で、特に女性に人気のお茶です。

梅昆布茶に含まれる栄養

梅昆布茶には「クエン酸→疲労回復効果」や「ヨード→新陳代謝を活発にし、殺菌・消毒作用が期待できる」「フコイダン・アルギン酸→天然の食物繊維の一種で、血圧上昇の抑制とコレステロールを下げる働き」などの栄養成分があります。

梅昆布茶のカロリーは、100gで、約4カロリーほどしかないので、少々多めに飲んでも太ることはありません。
ですので、いつもジュースを多く飲んでいる方は、梅昆布茶に変えるだけで、代謝のアップが期待され、ダイエットにも効果的です。

また、昆布に含まれる「フコイダン・アルギン酸」は食物繊維で、余分なコレステロールを、その「ぬめり」で包んで、排出しやすくしてくれます。それによって、コレステロール値を下げてくれ、同時に、便秘の解消効果が期待できます。

さらに果物にも多く含まれている「クエン酸」が含まれているので、疲労回復効果も期待できます。

体の内側から、不要なものを排出し、お腹の調子を整え、疲れだ体にもオススメな梅昆布茶。

具体的には、どのような成分が含まれているのでしょうか。

  • 水溶性食物繊維「アルギン酸」(ねばり成分)
  • 水溶性食物繊維「フコイダン」(ねばり成分)
  • カルシウム(牛乳の約7倍)
  • 鉄(牛乳の約39倍)
  • ナトリウム
  • カリウム
  • ヨウ素(ヨード)
  • フコキサンチン(色素成分)
  • グルタミン酸(うまみ成分)
  • クエン酸、リンゴ酸、コハク酸、酒石酸などの有機酸
  • リン
  • たんぱく質
  • ビタミンA・B1・B2・C

上記は梅と昆布に含まれている有効成分です。

ここに緑茶などを混ぜると、茶カテキンやカフェインなどのパワーも加わります。

梅昆布茶の効果と効能

梅昆布茶には梅の良い面と昆布の良い面が合わさっています。

ダイエット効果が期待できる

梅昆布茶はダイエットティーとしても注目されています。梅や昆布に含まれている成分が、ダイエット効果を引き起こしてくれるからです。

まず、梅昆布茶は低カロリーというのがポイントです。梅昆布茶には酢陽性食物繊維であるアルギン酸とフコダインが含まれています。海藻類特有の水溶性食物繊維なのですが、特に昆布に多く含まれています。この2つの食物繊維は糖質や脂質が身体に吸収されるのを抑制する働きをもっています。

さらに、コレステロール値の上昇も抑えてくれるのです。

また、海藻の褐色の色素成分であるフコキサンチンは、脂肪が体内に蓄積しないように抑制してくれます。

さらに、すでに体にたまっている体脂肪を燃やす役割のあるたんぱく質を活性化させてくれるのです。

内臓脂肪に届いて作用し、血糖値を下げ、筋肉での糖の利用を促してくれます。アルギン酸・フコダイン・フコキサンチンなどの成分により、ダイエット効果が期待できます。

また、梅昆布茶はとろみもあるので少しながら満腹感を得ることができます。夜中にちょっとお腹が空いたとき、おやつの時間を我慢したいときなどにもおすすめの飲み物です。

新陳代謝を上げる

梅昆布茶にはヨード(ヨウ素)という成分がはいっています。ヨードは、人間の体に必要不可欠なミネラルのひとつです。働きとしては、甲状腺のホルモンの分泌を促したり、新陳代謝の働きを活発にしたりします。

しかし、ヨードを摂取しすぎると甲状腺の機能低下の原因となっています。飲みすぎないように、1日数杯を目安に飲みのがいいらしです。

胃腸の働きをよくする

うまみ成分でもあるグルタミン酸は、昆布に多く含まれているので、味付けをしなくても梅昆布茶をそのまま美味しく飲むことができます。

塩分を控えることができるので、美味しく減塩することが可能です。

さらに、グルタミン酸は胃に作用して、胃腸の働きをよくし、さらに過食も防いでくれます。

また、先程の水溶性食物繊維であるフコイダンは腸から免疫力を高めてくれる働きをもっています。

胃腸の働きをよくし、免疫力もあげてくれる梅昆布茶なのです。

便秘解消に繋がる

昆布に含まれている水溶性食物繊維、ぬめりの成分でもあるアルギン酸は、便通をよくしてくれます。

便秘に悩んでいる人にも抜群の効果を発揮してくれるので、よく便秘になる人は、1日1杯でも飲んでみてください。便秘が解消することで、むくみなども摂れるため、すっきりとした体つくりをすることが可能です。

また、梅にはピクリン酸という成分が少しですが入っています。ピクリン酸は腸の働きを活発にし、便通の改善も期待できるのです。

疲労回復効果や疲れにくい体つくりができる

梅には酸味成分であるクエン酸やリンゴ酸などの有機酸というものが多く含まれています。

有機酸は、糖質の代謝を促す働きがあり、活性化させてくれます。さまざまな栄養素をエネルギーに変換する働きがあるので、元気になったように感じるのです。

エネルギー代謝ができていないと、栄養素が不完全燃焼をおこしてしまい、疲れや肩こり、さらには動脈硬化や生活習慣病なども引き起こしてしまいます。

ちょっと疲れたときや前の日の疲れがとれないときなど、梅昆布茶を飲んでパワーアップしましょう!

食欲増進の効果

体調が悪いときやとても暑い日など、どうして食欲がわかないけど食べなければならないときがあります。高齢者だけでなく、小さな子どもたちや若者でも食欲不振の人が増えてきているようです。

そんなときには、梅干しや梅昆布茶を飲んでみましょう。梅のクエン酸は、唾液の分泌を促進する効果があります。唾液が増えることで食欲が増進され、胃液や消化酵素の分泌が高まるので、消化吸収も助けてくれるのです。

アルカリ性食品の代表選手

梅干はアルカリ性です。健康維持のために、人の体は中性を保つ必要があるのをご存知ですか?

普段わたしたちが食べる食事(ごはんやお肉、パンやお酒など)のほとんどは酸性の食事なのです。

そのため、酸性の食品を多く摂りすぎてしまい、体内が酸性になってしまいます。そうなると、血液がドロドロになって血行不良になったり、疲労回復を分解する機能が働かなくなったり、疲れやすく免疫力が低下する身体になってしまいます。

そこでアルカリ性の食べ物が必要となります。梅干しを10gほど食べるだけで、なんと中和することができるのです。キュウリの場合には9本分ほど食べなければ中和することができないですが、梅であれば一粒で十分ということになります。野菜をたくさん食べるよりも効率がよい中和の方法ですね。

カルシウムや鉄の吸収を促してくれる

梅のすごいパワーはまだまだ続きます。現代だけでなく、数十年前からカルシウム不足が指摘されてきています。骨がもろくなり、若い子どもでも骨折することが出て注意喚起されています。骨を丈夫にするためには、カルシウムを摂取する必要がありますが、それだけでは足りません。カルシウムが体内に吸収されなければ意味がないのです。

カルシウムの吸収効果は、年齢とともに落ちていきます。そこで、クエン酸などの有機酸が活躍してくれます。有機酸は、カルシウムや鉄の吸収を促し、カルシウムが骨から外に持ち出されるのを防ぐ役割をもっています。

成長期の子どもたちや、妊娠中や鉄分不足に悩んでいる女性、カルシウム不足が気になる高齢者など、梅や梅昆布茶を摂り入れることで改善することが可能です。カルシウムや鉄分と一緒に、ぜひ取り入れてみましょう。

肝機能をアップする

梅にはピルビン酸という成分が含まれています。ピルビン酸は、肝機能の強化に有効な成分で、よくお酒を飲む人や肝機能が低下している中高年などにも嬉しい成分なのです。お酒を飲んだ後に「無性に梅昆布茶が飲みたくなる!」という人もいます。これは理がかなっているので、ぜひ飲み続けてください。

殺菌作用がある

梅に含まれているクエン酸には、殺菌や抗菌の作用があります。お弁当やこどものおにぎりなどに梅干をいれるのは、殺菌作用が期待されるからです。もちろん美味しいですし、好きな人も多いのですが、それ以外にも殺菌作用があります。

さらにすごいのは、食べた後の作用です。お腹の中に入ると、胆汁の働きを活発化します。

食中毒の原因となる菌をお腹の中で退治してくれる作用もあるのです。近年では、胃がん予防の研究も進んできました。美味しいだけでなく殺菌作用やさまざまな効果がある梅は、とても優れた食品なのです。

アンチエイジング効果がある

梅にはポリフェノールやビタミンEが含まれており、これらには強い抗酸化作用があります。

抗酸化作用は、シミやしわを防ぐ働きなどがあり、老化防止に効果的です。肌が老化する原因は、肌のコラーゲンが糖と結びつき変形することでおこります。ポリフェノールにより、上記の結びつきを防ぐことができるので、アンチエイジング効果が期待できます。

また、シミやしわなどの原因として、内蔵の機能低下もあげられます。代謝がわるいと老廃物などが体内にたまりやすくなり、それが原因でしみやしわ、むくみなどが起こります。

クエン酸は新陳代謝をよくしてくれるので、むくみにも効果があり、アンチエイジングがはかれます。

梅昆布茶のカフェイン

お茶という名まえがついているので、妊娠中の方やカフェインが苦手な方は、梅昆布茶のカフェイン量も気になるのではないでしょうか。

ネットで調べると「妊婦 梅昆布茶 危険」などの文字も目にするので、ちょっと怖いですね。

基本的に、梅昆布茶はノンカフェインなので、妊娠中に飲んでも構いません。

たまに、パウダー状の梅昆布茶には玉露などの成分が入っているものがあるので、お茶の成分が入っているときにはカフェインが入っていることもあります。購入前にパッケージを確認しておくと安心です。

また、市販の梅昆布茶には、調味料として塩が入っているものも多くあります。平均ですが1杯あたり0.9gほどの塩分が含まれています。妊娠中は妊娠高血圧症候群の心配があるので、1日あたり3g以内程度に抑えた方がよいでしょう。

そのため、カフェイン入っていませんが、1日2~3杯までにして、適度に楽しむことをおすすめします。むくみ解消・ダイエット効果・疲労回復効果など妊婦さんに嬉しい効果や効能がたっぷりつまっているので、ぜひ飲んでみてくださいね。

梅昆布茶のいれ方、作り方とおすすめの飲み方

おいしい梅昆布茶の入れ方や、自宅での作り方などをみていきましょう。

梅としそ、昆布で作る梅昆布茶

塩分や余計な調味料が入っていない純粋な梅昆布茶を飲みたいときに、自宅で作ってみてはどうでしょうか?素朴な味わいです。

切り刻んだ梅干と梅しそを茶碗にいれます。

さらに、昆布(乾燥の場合にはふやかして)を少し入れて、熱湯を注ぐだけです。

シンプルで美味しい梅昆布茶の作り方なので、材料があれば作ってみましょう。

市販の梅昆布茶の作り方

市販の梅昆布茶のパウダーは、指定された量をカップに入れてお湯をそそぎ、まぜるだけで完成するので、手軽に飲むことができます。さらに幅広い使い方ができます。

例えば、漬物の隠し味・そうめんつゆに混ぜる・雑炊にいれる・スープに混ぜる・パスタのソースにする・サラダのドレッシングにする・マリネなど、さまざまな料理に使うことができますよ。

飲むだけでなはなく料理にもアレンジして、上手に栄養価をアップしていきましょう。

まとめ

梅のパワーと昆布のパワーをあわせもつ優秀な梅昆布茶。美味しいだけでなく、たくさんの効果や効能が期待できます。

ダイエットや便秘改善、生活習慣病予防などに、常備茶として飲んでみてはいかがでしょうか。

料理などにも使えるので、アレンジが楽しそうなお茶でした。

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