脱水状態かどうか簡単にわかるセルフチェック5選 | 人は食べた物で創られる

脱水状態かどうか簡単にわかるセルフチェック5選

健康維持

今回は暑い夏に起きやすい脱水状態かどうか簡単にできるセルフチェック方法をテーマにお話をしていきたいと思います。

もうすぐ暑い夏がやってきます。

夏になると心配なのが熱中症脱水になりますよね。

毎年多くの人が熱中症になってしまうんですが、特に気をつけないといけないのがかくれ脱水のです。

コロナウィルス感染予防対策としてマスクを着用する時間が増えていますが、マスクをつけていることによりマスクを外すのが面倒になり水を飲む回数が減ったり、喉の渇きを自覚しにくくなったりしてかくれ脱水になりやすくなってしまうんです。

脱水状態かどうか簡単にわかるセルフチェック5選

そこで今回のブログでは、脱水症になっていないかどうかを自分で確認する簡単な方法を5つ紹介していきたいと思います。

脱水状態に起きる症状

まず初めに脱水になってしまった時に出てくることが多い症状について確認してきましょう。

脱水になると

  • 喉が渇く
  • 頭痛がする
  • 脱力感が出てくる
  • 立ちくらみやめまいがする
  • 胸がドキドキする

などの症状が出てくることがあります。

これらの症状があった時には、脱水を疑ってみる必要があると思います。

ただし症状が特にない場合にも、密かに脱水状態が進んでいる可能性もありますので注意が必要です。

脱水状態かどうか簡単にわかるセルフチェック

そこで次に脱水状態かどうかを簡単に確認できる5つの方法を紹介してきたいと思います。

脱水状態かどうか簡単にわかるセルフチェック1・尿の色と回数そして量

脱水になっているかどうかの自己チェック方法その1は、こちら尿の色をチェックすることです。

脱水かどうかを確認するために尿を見ることは大事になります。

というのも尿の色が濃くなればなるほど脱水が進行している可能性があるからのですが、普段より色が濃くなりということは、脱水の可能性が出てきますので注意をしてください。

また尿の回数や量に注目することも大事となります。

普段と比べて尿の回数が少なかったり、量が少なかったりする場合にも脱水の可能性が考えられますので注意をしましょう。

脱水状態かどうか簡単にわかるセルフチェック2・爪をつまんでみる

脱水になっているかどうかの自己チェック方法その2は、こちら爪をつまんでみることです。

脱水かなと感じた時には一度爪をつまんでみてください。

元々爪はピンク色をしていますが、それをつまんで放すと爪の色は白色になると思います。

その後に色が戻りますが、もし爪の色がピンク色に戻るのに3秒以上かかるとしたらそれは、脱水の可能性が高いです。

脱水状態かどうか簡単にわかるセルフチェック3・脇の下の状態

脱水になっているかどうかの自己チェック方法その3は、こちら脇の下を確認することです。

通常暑い環境にいるときには、汗によっては気が湿っているかと思いますが暑い環境にいる時に脇の下が乾燥している場合には、脱水の可能性が高いので要注意になります。

最近では、脇の下のケア商品が多く分かりづらい時もありますが目安にはなります。

脱水状態かどうか簡単にわかるセルフチェック4・手の甲をつまむ

脱水になっているかどうかの自己チェック方法その4は、こちら手の甲をつまむことです。

脱水を疑った時には、手の甲を反対の手の指先でつまんでみてください。

つまんだ手を離してみると通常はすぐに戻ると思いますが3秒以上かけて、ゆっくりと戻る場合には脱水の可能性が高くなります。

爪と手の甲の確認は、手軽に行えるので是非とも参考にしてみてください。

脱水状態かどうか簡単にわかるセルフチェック5・下の渇き状態

脱水になっているかどうかの自己チェック方法をその5は、こちら舌の渇きを見ることです。

脱水になった時に乾燥しやすいのが舌になります。

体の中の水分量が減ると舌が乾燥しやすくなります。

なので脱水になった時の舌の状態をすぐ確認できるように、日頃から下の潤い具合を確認しておくと良いと思います。

最後に

今回は自分が脱水になっていないかどうか確認する方法として、

  1. 脱水状態かどうか簡単にわかるセルフチェック1・尿の色と回数そして量
  2. 脱水状態かどうか簡単にわかるセルフチェック2・爪をつまんでみる
  3. 脱水状態かどうか簡単にわかるセルフチェック3・脇の下の状態
  4. 脱水状態かどうか簡単にわかるセルフチェック4・手の甲をつまむ
  5. 脱水状態かどうか簡単にわかるセルフチェック5・下の渇き状態

5つを紹介しました。

ぜひ今回紹介した5つの方法をこまめにチェックして、早め早めに水分を補給して脱水状態にならないように気をつけてください 。

そしてやはり一番いい方法は、コマめに水分補給をすることです。

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